久しぶりにカラダを動かして 若いころは次の日に筋肉痛がきていたのに
最近は2日後に発生する というのはみなさん経験があると思います
簡単に言いますと
年を重ねたことによって血液の流れが悪くなり
筋肉の損傷を修復する白血球の集まりが遅くなってしまったこと
などによって起きていると考えられています
のうトレを受けられる方に「筋肉痛がきても大丈夫ですか?」と 聞くことがあります
「痛みが良くなるんだったら 多少筋肉痛がきても平気」と言う方と
「筋肉痛は絶対イヤ!」という方がいらっしゃるからです
「大丈夫です」とこたえられたかたに 次の週に来院されたとき「筋肉痛きました?」と聞くと
「次の日に筋肉痛がきました」と言う方が多いです
初めて受ける方でも関係ありません
年齢をとるにつれて 2日後につらくなる方が多いのになぜだろう?と考えると
のうトレが“脳”が活性化されるので 痛みや不快症状の変化以外でも
“体”全体にすぐ反応が現れてくるのでしょう
全身の血行がよくなり 修復をする白血球も筋肉痛のある部分に早くつき 修復を始める
だから若いころみたいに 次の日に筋肉痛がくる と考えられます
それだけ体が強くなり「痛みが出にくい体」に近づいてるのでしょう
簡単にいうと 「体が若返っている」ということですね
非常にいい傾向です
京都城陽【自分で痛みをとるトレーニング整体】やなせ氣術院
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