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京都城陽の片隅で カラダの悩める人をいかに改善に導くか そんなことばかり考えている氣術師(気功整体師)の 
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立体解剖学

 整体などの治療家になろうとしている方 現在勉強している方


まず始めに筋肉や骨格を習うと思う 僧帽筋は起始がどこどこで 停止がどこどこ


とにもかくにも 名称を覚えるのも一苦労する 私も辛い思いをしました


 しかし 現場に出たら 当たり前ですがその箇所に触ることが重要


 「烏口突起触ってみて」「外側腋窩裂孔触ってみて」と言われ すぐに触れなかったら失格です


 しかし もっと重要になってくるのが 【立体解剖学】 です


これは この筋肉の下には こんな骨があり こんな血管・神経が通っていて この先にどのように繋がっている と立体的に筋肉や神経・血管・内臓などを見ていき さらに触ること


 例えば 五十肩では 整形外科なら棘上筋が重要と言うでしょう 整体師なら 上腕二頭筋長頭 腕橈骨筋 背側骨間筋 大胸筋 腹筋 など 


 足のアーチと言う方もいれば 東洋医学も踏まえて「恐れ」と関与している と言う方もいるでしょう


 


 現場に出てわかると思いますが 使えなければ知識なんて いくら持ってても無駄です


 どうせなら使える知識を学びましょう それにはまず立体的に 人の体ですからね


ちょっとした変化

治療の際 患者さんは劇的な変化が起こった時 


当たり前だがすごく驚く  


しかし 治療家としては 何気ないちょっとした変化にも 敏感でなくてはいけないと


  前回の治療から どう痛みが変化したか?


鋭い痛み⇒鈍い痛み ボワーンとした痛み⇒局所的な痛み など  


姿勢の変化 骨盤や肩の高さだけでなく 目の高さ 鼻の歪み 口の高さなど  


口調・発言の変化 表情の変化 歩行時の変化 動作の変化  私生活での変化などなど


 あげればキリがない  患者様から聞きだすことでわかること


治療のヒントになることがたくさん隠れている   




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http://www.kitoru.com/


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http://blog.mag2.com/m/log/0000239220/


 


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