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京都城陽の片隅で カラダの悩める人をいかに改善に導くか そんなことばかり考えている氣術師(気功整体師)の 
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痛みの恐怖心

痛みがあるため 数年正座をしてない方多いですよね

 ボディチェックをするために
  「現時点でどれくらいまで出来るか ゆっくりでいいんでやってみましょう」
 すると多くの方が
 「痛みが出るようになって 膝を曲げるの 最近やっってなかったんで なんか怖いです」
 たしかにそうだと思います
  
  なので 負担の軽い膝の動作を数種やって どれで痛むかチェック

 例えば 軽めの動作で痛めば まずはその動作が出来るようにすることが目標となりますね
  
  現在来ている患者さまで 片脚で踏み込む動作で痛みが出ている方がいましたが
 
 のうトレ(トレーニング整体)を4回されて 正座の動作で手を支えながらなら出来るくらいまでに回復してきました
 
  最初は踏み込む動作も恐る恐るでしたが
   「先生 踏み込むのあんまり怖くなくなりました」
 それと同時に踏み込んでも痛みが出なくなってきました

   恐怖心を取り除くことも治療の大事な要素です

  もうひと頑張りですよ!一緒に頑張りましょう!


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 「わたし、立ってると膝が反りすぎちゃうんです」

特に女性で多いのですが 幼児から老人まで幅広く見られます

 立っている姿勢が 膝の裏側が痛む人は 膝が弓状に反り過ぎているため 膝裏やふくらはぎが張って カカトに重心がかかってる つま先が上がってる感じなど そのような方が多いです

症状としては

膝裏が痛む

膝の裏側に脂肪の固まりみたいなのがある

膝に水が溜まる

むくみやすくて ふくらはぎパンパン

いつも脚が重だるい

足がつりやすい

膝が痛み出した後に腰痛まで出てきた もしくはカラダを前に倒すのがかなり硬くなった

最近は背中や肩こり 首の痛みまで出だした

などなど いろいろ出てくることが多いですね

このような患者様に よく指導することが

            『かるーく膝を曲げること』

他にも注する項目もありますが 1,2分間この姿勢でいるだけで 

などが 変わってくる方も多いです

 カラダ全体のバランスにも 【 普段の姿勢 】大きくかかわってくることがわかります

   これを無視していると どんなにいい治療を受けたとしても すぐに戻ってしまう可能性が高いですね

 

  普段の生活でも 膝を軽く曲げる姿勢 歩くときもそうです

   続けることで 負担が少なくなります

カラダの柔軟性(立って 体を前に倒して どれくらいいけるか)

膝を曲げたり 腰や首を動かしたときに痛みや 動きづらい だるい など

目の左右差 (両目を開けたまま 手を目の前を右・左順で隠し 見え方の悪いほう)


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膝に痛みを持つ人は 太ももの内側・前側の筋肉が弱っている と言われることが多いですね

 音がパキッ クチャ コキッなどなったりする方もいます

 

 筋肉が弱っている と言うことは 太ももの外側の筋肉に負担がかかって 硬くなっています

 だったらそこを緩めればいいのでは?

 ということで かる〜く 足の外側をサーっとなでるようにする

 そしたら不思議と痛みなく 音も出なくて 膝が曲げれる

これだけでも変化がある人もいるのです

 もちろん筋肉を鍛えたほうがいいのもあるのですが ちゃんと指導を受けながらやるのはいいのですが

自分だけでやるとなると 痛みを持ったまま我慢してやるのはちょっと危険 

 

 痛みをしっかりとった後に 補強していくのが理想ではないかと思います

 

膝がグチャ!

 膝を曲げると「グチャ」っと鳴る


  30代前半で 「特にスポーツの経験もないのに


  なんか年になってから痛みがひどく出ないか不安なんです」 



 何をよくしたらいいだろう?


 生活の中で音が鳴るのだから それが出ないようにしたい


 いつもの動きをしていたら 動作を改善しないといつまでも負担がかかりっぱなしです



 ということで 気術で新しく教わった『ロルフィング』をやってみる


  「右手をここにつけて 曲げてみましょう」 どうですか?


 『さっきより音が少ない!』


  「それでは 少し離して同じ動きです」


  「最後はイメージだけでやってみましょう」 オー!



 まだ少し音が鳴りますね それでは 股関節から曲げるように


 手をついたイメージを持ちながら やってみましょう



  「音が鳴らなくなりました!!」



 これなら普段の動きでもちょっと注意すればできそうですね



  膝の痛みや違和感 変な音などは カラダの使い方が崩れることで


膝に負担がかかりすぎていた結果 出ていることが多い感じがしますね 


じゃないと動きだけで改善することは難しいですから


 そんなときには他の内臓からやストレスからも考える必要がありますね 



  


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