「先生に診てもらっていて 先々週あたりくらいから なんて言ったらいいんやろう? 先生キラキラしてるんですよね
この人の体を良くしよう 楽しんでもらおう という気持ちがスゴイ伝わってきます 本当にありがとうございます」
“氣術のうトレ”会員のかたに こんな嬉しいお言葉を頂ました
当院に来院される 全ての患者様に 「いや面白かった〜」「楽しかった〜」
そう思ってくれたら最高ですね!
患者様のことを家族のように思う 自分の大切な人が辛そうにしているのは誰でもいやですよね
常日頃からこのようなことを考えながら施術にあたっています
「どうしたらこの患者様は良くなるだろう?」
「この患者様はなにを不安・不満に感じて当院に来たのだろう?」
「 〃 どんなことで、笑ったり怒ったり落ち込んだりするんだろう?」
「 〃 は普段どんな生活をされているのだろう?年齢・仕事・ご家族は?・・・・」
初回に予約を頂いた時点でさまざまなことをイメージしていきます
そして
「治療院に入ってくる歩き方 カルテを書いてる姿 たぶんここも良くなさそうだな」
「問診をしているときの口調 今はこんな精神状態かな?」
「この方の邪気はここに出やすい するとこの痛みとの関連性はこうだろうか?」
「この方にはこのテクニックが有効じゃないか?トレーニングではこの筋肉を鍛えていくと再発が少なくなるのでは?」
「この人が調子が悪くなるサインは立ち方がポイントかな?そしたら、こんな姿勢をとってもらって痛みのチェックをしてみよう」
「この患者様の場合、生活指導を忘れやすいからこうしたら家でもやりやすいかな?」
来院されて想定内外のことも そのとき感じたフィーリングも大事ですね
お帰りになられた後は
「この治療部分は良かったと思うが もっと良い方法はなかったか?」
「いやここはもっとトレーニングの時間を短くする必要があった」
「もっと自分で痛みをとらせることで もっと自信をもってくれたんじゃないか?」
「ここでこの言葉は要らなかったな」
「このようなことでテンションが上がり楽しんでくれるの意外だったな 今度はちょっと違うメニューを入れてみよう」
自分の頭の中で反省会です いろんな私が座ってミーティングしています(笑)
それでも患者様が喜んでもらって正解!
喜んでもらわなければ痛みが取れたとしても不正解!
痛みをとるだけが治療じゃない
人対人だから 当院に来てもらいお会いできるのも何かのご縁ですね
これからも喜びの声をたくさんもらえるよう精進していきます!
京都城陽【自分で痛みをとるトレーニング整体】やなせ氣術院
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